Objet d' art

[ Project Chandigarh ]

re-edition of furnitures designed by Pierre Jeanneret for Chandigarh,India

Project Chandigarhでは、ピエール・ジャンヌレがインドのチャンディーガル都市計画の際、様々な建物のためにデザインした家具を再生産しているプロジェクトです。当時、同時期に大量の家具を必要としたため、ジャンヌレは現地(インド)で入手可能な材料で / そして製作図面と大まかなアドバイスで多くの職人が製作可能なデザインを考えました。主にチーク材を採用し、様々な工房の職人によって製作されました。このプロジェクトでは、それらのオリジナルを可能な限り忠実に再現するために様々な拘りを持って製作しているインドの工房から入荷している製品を紹介しております。

[Materials Used]
Old Teak...

今では入手が難しいチーク材、この工房ではチーク材を使用して建てられた昔の建物が取り壊される際、その廃材を入手し、製材し、製品に使用しております。

[Celebrating Indian Craftsmanship]

この工房では、インド各地から専門の職人を呼び寄せ、製品を製作しております。木工職人は、インドのラージャスターン州出身の世代を超えて木工を実践してきたコミュニティから。 木材ポリッシャーは、インド北部のウッタル・プラデシュ州の町、ゴラクプールから。ラタン編みの職人は、インド南部のカライクディーの町から来た一家の家族等。それぞれインドで実績のある職人が一台一台手作業で製作しております。

さらにオリジナルの図面に忠実に製作するため、当時チャンディーガルの一連の家具製作を担当していた職人がアドバイザーとして監修を務めております。

ピエール・ジャンヌレの意思が現地インドの工房によって、後世に受け継がれていくこのプロジェクト。機械による大量生産の製品が当たり前のようになっている現代において、手作業でしかできないデザインを残したピエール・ジャンヌレと、その意思を受け継いで職人の技術を絶やさないこの工房に改めて敬意を表したい。

Condition : New production
Lead Time : 10weeks

*受注生産 / 複数オーダー可能

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